食がまちを変える、世界のガストロノミーの今

 FOOD SCAPE MAGAZINE

食を知ることは、自分たちが何者かを知ることだ。
「美食都市研究会が運営する、ガストロノミーツーリズム専門メディア」

▢ 最新記事

【食でオリジナルを取り戻す】ガストロノミーの起源を見つめ直し、誇り高きアイデンティティを取り戻したエチオピアの軌跡】


有名なコーヒー産地のブランド名を奪われた国が自らのアイデンティをtリマ戻すまでの地域の再生の物語


2026年4月29日|カテゴリ:アフリカ/エチオピア


【FOODSCAPE連載企画|土地を丸ごと食べる旅 ガストロノミーツーリズムとはVol.9】


食を、地域の「産業OS」にする ――ガストロノミーツーリズムは観光ではなく、地域開発である


2026年4月26 日|カテゴリ:レポート/美食都市


【FOODSCAPE連載企画|土地を丸ごと食べる旅 ガストロノミーツーリズムとはVol.1-8】


胃袋を満たすグルメーツアから、価値観を揺さぶるガストロノミーツアーへ――今注目される、ガストロノミーツアーという新しい選択肢


2026年4月24日|カテゴリ:レポート/美食都市


【タイ・チェンナイ |ノマド、コーヒー、タイ北部料理。「ローカル美食都市」の可能性】


バックパーカーの聖地が今、ノマドの町へと変貌。その背景にはコーヒーと北タイ料理が結ぶまちづくりのヒントが。


2026年4月21日|カテゴリ:タイ/美食都市


【イタリア・フィレンツェ 美食都市文化考(後編)|フィレンツェから学ぶ—日本の歴史都市が食で変わるために】


フィレンツェは食文化を
観光・建築・歴史・市民の誇りと
一つのストーリーに編み直した。

日本の歴史都市に足りないのは
素材ではなく「編集力」だ。


2026年4月16日|カテゴリ:イタリア/美食都市


【イタリア・フィレンツェ 美食都市文化考(中編)|食文化を「制度」で守る街——フィレンツェの政策・認証・街並み保全】


フィレンツェは「食の規制」で
街を守っている。
・歴史地区の新規飲食店開業を凍結
・食材の70%以上は地元産が義務
・主要広場への新規出店は永続的に禁止
規制は「守り」、認証は「攻め」。
この二輪駆動が、食の都を支えている。


2026年4月15日|カテゴリ:イタリア/美食都市


【イタリア・フィレンツェ 美食都市文化考(前編)|美食都市文化考フィレンツェは貴族の料理と、庶民の生きる知恵の料理が交錯する街】

フィレンツェは貴族の料理と、庶民の生きる知恵の料理が交錯する街

フィレンツェ美食文化考察レポート


2026年4月13日|カテゴリ:イタリア/美食都市


【イタリア・ローマ|
Flavio Al Velavevodetto】

ローマ・テスタッチョ地区”Flavio Al Velavevodetto”が守るローマ食文化の矜持

 

ローマ料理は貧しさ、工夫そして余り物を傑作と変える必要性から生まれた。


2026年4月14日|カテゴリ:イタリア/美食都市


【挨拶】
 創刊にあたって


食は、ずっとそこにあった。
しかし、「食がまちを変える力を持っている」と、正面から語られることは少なかった。旅先で出会う一皿が、その土地の歴史と人々の誇りを語り、観光の動機となり、経済の血流となる——そのことを、私たちはどれほど真剣に考えてきただろうか。。


2026年4月3日|カテゴリ:編集長/挨拶


【イタリア・フィレンツェ|Boccanegra】


フィレンツェ・Boccanegraで出会ったトスカーナの味の記憶

 

フィレンツェ美食レポート


2026年4月12日|カテゴリ:イタリア/美食都市


【日本・美食都市】
「美食都市アワード2026」
受賞4都市が決定。食で地域を盛り上げる熱い取り組みに注目


地方の未来を切り拓くのは、そこに息づく「食」への熱い想い。


2026年4月6日|カテゴリ:日本/まちづくり


【イタリア・フィレンツェ|Il Vezzo】

Il Vezzo。 トスカーナの生産者と対話しながら 皿を描くシェフの料理は、 この街でしか味わえない一夜をつくる。 


フィレンツェ美食レポート


2026年4月11日|カテゴリ:イタリア/美食都市


【日本・八戸市】
八戸市ローカルガストロノミー・後編

東京から移住したシェフの店が、世界的なレストランガイドに選出。 瓦礫の中から生まれた「八戸ブイヤベース」。

食で「まちの誇り」を取り戻したとき、衰退する港町に奇跡が起きた。


2026年4月10日|カテゴリ:日本/美食都市


【日本・八戸市】
八戸市ローカルガストロノミー・前編

水揚げ量がピーク時の8%に激減し、津波に呑まれた漁港・八戸。 そこからいかにして「世界の美食家が目指す街」へと這い上がったのか?


2026年4月9日|カテゴリ:日本/美食都市


【アジア・ネパール】
山の民が守る食の記憶
—地図になかった食の都市を生み出した。


たった1人のシェフの帰郷が巻き起こしたネパールの「ローカルガストロノミー」の熱狂。


2026年4月6日|カテゴリ:市場動向/研究


【日本・飛騨市】
飛騨市ローカルガストロノミー・後編

薬草の森と「まちごとキャンパス」。食が再生する地域のアイデンティティ



2026年4月8日|カテゴリ:日本/美食都市


【日本・飛騨市】
飛騨市ローカルガストロノミー・前編

「観光地化しない」と決めたまちが、世界から人を惹きつける理由



2026年4月7日|カテゴリ:日本/美食都市


【フィリピン・イロイロシティ】
ガストロノミーによる奇跡のまちづくり


失われたアイデンティティを「食」で取り戻す。フィリピン・イロイロ市が描く、奇跡のまちづくり

2026年4月5日|カテゴリ:ローカルガストロノミー/まちづくり

【アジア・マカオ】
UNESCO39都市が一堂に集う

マカオ国際ガストロノミーシティフェスト、開催中に見えた「食文化外交」の現在地

2026年4月6日|カテゴリ:ガストロノミーツーリズム/国際会議


【タイ・チェンライ】
Locus Native Food Lab「1人のシェフが辺境の町を食の目的地に変えた」


タイ北部・ローカルガストロノミーの静かな革命


2026年4月5日|カテゴリ:ローカルガストロノミー/まちづくり


【中東・エジプト】
 2026年、食の地図が塗り替わる:中東・アフリカ料理がグローバル・トレンドの主役へ

2026年、アジア料理を超える存在感へ

2026年4月5日|カテゴリ:食文化トレンド/中東


【アフリカ・南アフリカ】
アフリカの食が世界の舞台へ


Africa Food Show 2026、ケープタウンで開催 


2026年4月3日|カテゴリ:食産業/アフリカ市場


【ジンバブエ】
大地と女性たちの連帯
「Amagugu」で出会った、食料主権と誇りを取り戻す村

食を巡る旅行は「産業」から「文化を尋」へ


2026年4月4日|カテゴリ:食産業/アフリカ市場